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さっぴーん
転職3回の元損サ。損害保険会社の損害サービス(自動車3年、火新1年)に4年在籍。保険代理店、Webデザインスクール、Web担当者を経て、現在では毎日定時上がりの金融事務として勤務。

損保で働く人がなるべく負担をかけずに転職するためのブログ。

Webデザインスクールに通って自信をもてるようになった経験を活かして学びについても発信中。

褒め言葉を素直に受け取れない人へ。『書く習慣』で等身大の自分を受け入れましょう

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  • ほめられると「裏があるんじゃないか」と疑ってしまう
  • 自分なんてほめられるような人間じゃない
  • 褒め言葉を素直に受け取れない自分に嫌気がさす

褒められたからといって浮かれてはいけない」と自分で”心のブレーキ“をかけていませんか。褒め言葉を素直に受け取れないのは、無意識のうちに自己否定していることが原因かもしれません。

この記事では、褒められても素直に受け取れない理由と改善方法、自分を認める方法を紹介します。この記事で紹介する方法を試せば「今の自分のままでいいんだ」と思える温かい気持ちが少しずつ育っていくはずです。

褒め言葉を素直に受け入れられないのは、自分否定の心理が根底にあるからです。褒められたらまずはお礼する、目標を70点にする。その一歩が、自分を責める習慣を手放すきっかけとなり、心を軽くしてくれます。自分を認めるためには、ジャーナリングが効果的です。「自分は~でなければならない」といった”べき思考”が強い人には、自分に優しくなれる手帳がおすすめです。

TO BE式ジャーナリングは自分に優しくなれるジャーナリング法のひとつです。feppiness株式会社の『pure life diary』は、TO BE式ジャーナリングが無理なく続けられるよう設計された手帳です。自分が大切にしたい価値観や、自分にとってのTO BEを知るためのワークが多く用意されています。

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目次

褒め言葉を素直に受け取れない5つの理由

褒め言葉を素直に受け取れないのは、無意識に自分を責めるクセがあるからです。具体的な5つの心理を紹介します。

  • 自分に厳しすぎる
  • 自己肯定感が低い
  • 次への期待にプレッシャーを感じる
  • 他人と比べるクセがついている
  • 言葉の裏側を深読みしすぎる

自分に厳しすぎるから

ほめ言葉を素直に受け取れない理由のひとつは『自分への厳しい評価』です。自分に厳しすぎる人は、せっかく褒められたとしても「自分は、まだ不十分だ」と考えます。

たとえば、上司から「今日のプレゼン、わかりやすくて良かったよ」と褒められたケース。「最後の推しが弱かったから成功とは言えないな」と、悪かったところに注目して自分に厳しいジャッジをします。せっかく褒めてもらったのに、自分で厳しく採点をして「これではまだダメだ」と落ち込みます。

自分に厳しくなりそうなときは、友だちが同じ状況だったら?と想像してみましょう。きっと温かい言葉を投げかけるのではないでしょうか。

自己肯定感が低いから

自己肯定感が低いことも、褒め言葉を素直に受け取れない理由のひとつです。自己肯定感が低い人は、自分には価値がないと思っている人が多くいます。そのため、褒められても反射的に否定する言葉を返してしまうのです。

同僚に「今日の服、似合ってるね」と言われても、「この服、安物なんですよ」と自分を下げて返します。「調子に乗っていると思われたくない」という心理から否定の言葉が出てくるのです。

「私は今のままで十分、よくやってる」と声に出すと、次第に脳が事実として受け入れます。

次への期待にプレッシャーを感じるから

「褒めてもらったんだから、次はもっと良い成果を残さないと」とプレッシャーに感じると、褒め言葉を素直に受け取れません。「次、失敗したらどうしよう」という恐怖心があるからです。褒められたら常に完璧にでいないといけない、成果を出せない人は価値がないと考えていることも影響しています。

褒めてくれた相手はあなたに喜んでもらいたくて声をかけています。褒め言葉はプレッシャーではなく応援の気持ちと受け取っていいんです。

他人と比べるクセがついているから

他人と比べるクセがついていると、褒められた瞬間に「あの人よりはダメだ」と、自分より優れている人と比較します。上司から「会議での提案、新しい視点でよかった」と褒められても、「○○さんの提案の方がよかった」と反射的に他人と比べます。

過去の自分と比較する、SNSを見る時間を決める、日々小さな達成感を味わうことが他人と比べないコツです。

言葉の裏側を深読みしすぎるから

言葉の裏側を深読みする人は、素直に褒め言葉を受け取れません。褒められたら、無意識のうちに言葉の裏を考えるからです。同僚から「髪切った?似合ってるね」と言われただけで「めんどうな仕事を頼みたいから持ち上げてる?」と探りはじめます。過去の裏切られた経験から「褒められる=利用される」と連想する人もいます。

ただ相手がそう思っているだけ」と考えて褒めてくれたことに感謝すれば、深読みしすぎずに済みます。

褒め言葉を素直に受け取るには自分を認めることからはじめよう

褒め言葉を素直に受け取れないのは、自分を責めるクセが原因でした。ありのままの自分を許して、相手の好意を受け取れるようになりましょう。

褒められたら「ありがとう」だけで大丈夫

褒めてもらったら、まずは「ありがとう」と返しましょう。真面目で頑張り屋さんの人ほど私なんて……」「もっと頑張らないとダメ」と自分を追い込みがちです。

しみ

内容が正しいのかジャッジするのではなく、褒めてくれた相手の好意を受け取るだけで、きっと心が軽くなりますよ。

褒められた自分を否定せずに受け入れる。それが自分を認めるためのはじめの一歩です。いつも通りのあなたでいれば大丈夫です。

自分への合格点を少し下げてみる

自分への合格点を、100点から70点に下げてみましょう。自分に厳しい人ほど、100点ではないと「まだまだ足りてない」「○○ができていない」と、つい欠点を見つけてしまいがちです。

合格点を70点に下げてみると、すでに目標をクリアしている自分に気づきます。理想のハードルを下げて自分を認めてあげましょう。

70点の自分を認めるためには「できたこと」に目を向けるのが大切です。

  • 朝の身じたくを早く終わらせた
  • お弁当を作れた
  • 資料作成がいつもより早くできた
  • 会議で意見を言えた

「できたこと」は、どんなに小さくても大丈夫です。思いつくままに書き出し、積み重なっていくと「自分も意外とできることがあるんだ」と気づきますよ。

自分を責めるだけの『一人反省会』を見直してみる

家に帰ってから自分の言動を責めるだけの『一人反省会』をやっていませんか。「会議でうまく発言できなかった」「余計なお世話だったかな」と、自分を責めるだけの時間になっている人も多いはずです。

一人反省会が自分を責めるだけの時間になると、ネガティブ思考から抜け出せず、気分も落ち込みます。褒め言葉をもらっても、ネガティブな考え方へ行ってしまうのです。

一人反省会は時間を決めて行いましょう。また、ネガティブな思考が浮かんだら「本当にそうなの?」「違う見方はない?」と疑ってみると、負のループから抜け出せます。

ジャーナリング(書く瞑想)で自分を認める習慣を

ジャーナリングとは『書く瞑想』とも言われ、次のようなありのままの気持ちを書き出すことをさします。

  • よかったこと

ジャーナリングで自分を責めるのをやめる

ジャーナリングは自己否定を抑えるのにも有効です。感情を言葉にして書き出すと、気持ちが楽になったり、不安が和らいだりする効果があると研究で証明※されています。

  • 自分ができたことを書いて自己肯定感アップ

自分を責めたくなったときに気持ちを書き出せば、どのような場面で自己否定してしまうのか傾向がつかめてきます。

  • 大人数の中で会話ができなかったとき
  • 会議で上司から意見を求められてうまく言葉が出てこなかったとき
  • ママ友の会話に入れなかったとき

自己否定しやすいタイミングをつかめれば、自分を責める前に「今はネガティブ思考になりやすい場面だ」と立ち止まれます。

自分を認めるためのジャーナリングのやり方

自分を認めるためのジャーナリングのポイントは、次の3つです。

  • 時間を決めて書く
  • 深く考えずに浮かんだ言葉を書く
  • ありのままの気持ちを書く

完璧に書く必要はなく、3分~5分くらいで大丈夫です。書けない日があっても自分を責めません。TO DO思考(やらなければならない)だと自分に厳しくなりがちです。「本当はどうなりたいのか」を意識して書き出しましょう。

しみ

私が使っているのはpure life diaryです。本当はどうしたいのか、自分にとっての大切なものに気づかせてくれた手帳です。

自分がなりたい姿がわからない人のために、TO BE式ジャーナリングがあります。feppiness株式会社の『pure life diary』は、TO BE式ジャーナリングが無理なく続けられるよう設計された手帳です。自分が大切にしたい価値観や、自分にとってのTO BEを知るためのワークが多く用意されています。


pure life diary 2026 1月始まり A5 マンスリー デイリー

ジャーナリングで褒め言葉を受け取りましょう

褒め言葉を素直に受け取れないのは、無意識のうちに自分を責めていたのが原因でした。自分を責めてしまうのは、自分に厳しく真面目な頑張り屋さんが多いからです。

この記事で紹介したジャーナリングは、自分だけの心が落ち着く場所になります。誰にも見られない手帳にありのままの気持ちを書き出して、自分がなりたい姿を少しずつ見つけましょう。理想の姿が見つかれば、きっと自分のことを認められますよ。

feppiness株式会社のpure life diaryは『自分にとってのTO BE(ありたい姿)』を見つけるためのワークが充実しています。あなたが一番大切にしたいもの、心の底からやりたいと思っているものがきっと見つかります。pure life diaryはTO BE思考で自分にやさしくなれる、そんな手帳です。

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この記事を書いた人

転職3回の元損サ。損害保険会社の損害サービス(自動車3年、火新1年)に4年在籍。保険代理店、Webデザインスクール、Web担当者を経て、現在では毎日定時上がりの金融系の事務職として勤務。

損保で働く人がなるべく負担をかけずに転職するためのブログ。

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